POWER PROJECT クーデターとは

プロジェクトマッピングやらなんやらと見せる技術が進歩している昨今。この劇団ではあくまでもアナログにこだわった手法で魅せます。ダンボールや布、100均で手に入るものを駆使して、衣装から小道具はたまた、巨大な龍や風、爆発、魔法をアイディア一つで魅せます。そしてこの劇団独自のカット手法にて、映画の様なカット割りを実現しています。そのためキッカケは容易に500を超え、出た出演者には恐ろしいほどの段取り力が自然と身に付きます。常に演劇への革命を考え、誰も見た事のないもの、衝撃なものを打ち出しています。武器は脳みそ一つ。

そんな革新的な芝居を作り続ける団体が


POWER PROJECT クーデターです。

劇団経歴


主宰のヒロカ デンジーが21歳の時にPowerProjectクーデターとして誕生する。

茨城県の古河で10年あまり活動の後に拠点を東京にうつし、都内各所で公演を重ねる。

のべ57作品の上演をはたし今にいたる。


主宰 HIROKA DENZY


海外での公演でひろたかと言う名前なのだがヒロカ、ヒロカと呼ばれ面倒くさくなりヒロカにした。デンジーは高校の演劇で腎臓破裂をぶちかまし、危ない奴と言うことで、デンジャラスがデンジーとなった。

海外での活動がヒロカ デンジーだと楽なのでこの名前でやっている。ちなみに日本人である。

演出歴は31年。

コンスタンチン.スタニスラフスキーから始まりアングラ、インプロと様々な演出方法を学び独自の演出方法へと至る。

大きな転機はドイツでの公演。ベルリンからはじまりポツダム、ケルン、ミュンヘンと約1ヶ月に渡り公演をする中、海外での演劇文化にふれ大きな刺激を受け模索を重ね続けて、さらにアメリカ、ウィーンと遠征をし、今現在の手法に至ることになる。